競馬で勝利を掴み取れ
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新馬戦・東スポ2歳S(G3)・朝日杯FS(G1)とここまで重賞を含め
無敗の薔薇一族ローズキングダムの連勝が3月21日に途切れた。
上位3着までに皐月賞の優先出走権が与えられるため何とか次へつなげることはできたが
陣営にとっては苦い結果となった。
皐月賞では宿敵ヴィクトワールピサとの対戦が待っている。
この敗北が2歳王者にどのような影響を及ぼしたのか、
答えはまだ見ぬクラシック最速王者だけが知っている。
ローズキングダム(Rose Kingdom)は日本の競走馬である。
主な勝ち鞍は、2009年の朝日杯フューチュリティステークス。
薔薇一族の一頭。サンデーレーシングのクラブ馬。
母・ローズバドはフィリーズレビュー勝ち馬。
馬名の意味は「薔薇の王国」[1]。
また作曲家の平尾昌晃が一口馬主となっていることでも知られる[2]。
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